INTERVIEW 02

先輩社員インタビュー

思考を「形」にする喜び。
ゼロから挑む、制御の心。

システムエンジニア

H.T 2024年入社

INTERVIEW 02

INTERVIEW

2024年入社
システムエンジニア

H.T

PROFILE

シカデン株式会社 システムエンジニア 2年目
2024年度入社。機械工学科出身で、大学時代はハードウェア、高校時代はソフトウェアを学ぶ。現在は本社の制御エンジニアとして、電力系などの大規模プロジェクトに従事。毎朝お弁当を自作するマメな一面も持つ。

PROFILE

シカデン株式会社 システムエンジニア 2年目
2024年度入社。機械工学科出身で、大学時代はハードウェア、高校時代はソフトウェアを学ぶ。現在は本社の制御エンジニアとして、電力系などの大規模プロジェクトに従事。毎朝お弁当を自作するマメな一面も持つ。

EPISODE 01

候補者一人ひとりと向き合う、
誠実な採用プロセスが決め手。

Hさんが、数ある候補の中からシカデンを選んだ最大の理由は、事業内容以上に「人の良さ」だったといいます。候補者一人ひとりを大切にする人事担当者の姿勢に、入社後のサポート体制を確信したのだとか。実際に働き始めてからも、落ち着いた雰囲気の社員に囲まれ、心地よい距離感で仕事に打ち込めているようです。
入社2年目を迎え、エンジニアとしての確かな歩みを進める彼に、シカデンで見つけた自分らしい働き方について話を伺いました。

もちろん、自分にとって給与等の条件面も大切でしたが、一番大切だったのは、「どんな人たちと働くか」でした。選考の中で、人事担当者の方が、一人の候補者にすぎない自分に丁寧に向き合ってくれたんです。この会社なら、きっと行き詰まったときも一緒に解決していけるだろうと感じました。

実際に入社してみると、驚くほど人柄の良い人ばかり。先輩たちはみんな落ち着いていて、すごく関わりやすいんです。職場の雰囲気も穏やかで、お互いに程よい距離感を保ちつつ、誘い合えば飲みに行くこともありますし、仕事は仕事として尊重し合える。そんな自由でぬくもりあふれる温度感が、僕にはとても合っています。

INTERVIEW03

EPISODE 02

文系・理系の枠を超えて。
全員が「同じスタートライン」から始まる。

「エンジニア」と聞くと高度なプログラミング能力が必要と思われがちですが、シカデンの制御設計は独自のスタイルだといいます。専門言語を使いこなすのではなく、文系・理系を問わず、入社後の学びによって誰もが活躍できるチャンスがあるのだとか。重要なのは、学んできた分野よりも柔軟な思考回路だ、とHさんは語ります。

シカデンでのエンジニアリングは、コンピュータ言語を使用するコーディング作業とは少し違うので、実は全員が同じスタートラインから始まるんです。理系の思考回路はソフト構築に役立ちますが、一方で、仕様書などの文章作成では文系の力も必要となるんですよね。理系か文系かという極端な話ではなく、その人が持つ得意分野を活かせることこそが、シカデンの良さですね。

シカデンに入社する前は、エンジニアは機械と向き合うだけだと思っていましたが、実際には仕様書や議事録など、文章と向き合う時間も意外と多いんです。言葉選びの難しさに苦労することもありますが、過去の書類を参考にしながら、一つひとつ着実に実務をこなして慣れていきました。

INTERVIEW03

EPISODE 03

指示を待つ側から、提案する側へ。
2年目の確かなステップアップ。

1年目は上司の指示をこなすことで精一杯だったというHさんですが、2年目に入り、仕事の景色が劇的に変わったといいます。理解度が増したことで、自ら「次はこれが必要ですよね」とアクションを起こせるようになったのだそう。多忙な現場を通じて得たスピード感のある成長が、彼のプロ意識をより強固なものにしているようです。

入社1年目は指示をこなすだけで精一杯でしたが、2年目からは自分なりの考えを持って、上司に提案できるようになりました。『この後の工程では◯◯をしますよね?』と、先回りしてアクションを起こせた時、自分の成長を強く実感します。

僕は1年目の頃、高度な専門用語に苦労した経験があります。だからこそ、後輩に教える時は相手の理解度をしっかり探りながら、土台を固めて説明するように心がけています。自分と同じように『分からない』という不安を感じさせないよう、後輩に寄り添える先輩でありたいと思っています。

EPISODE 04

試行錯誤の末にある大きな達成感。
フレックスを活用し自分らしく歩む。

大規模なプロジェクトに携わり、エンジニアならではの『考える楽しさ』を実感しているというHさん。日々、試行錯誤を重ねながらも、フレックス制度を賢く利用することで自分らしいライフスタイルを確立しています。役職や年次に関係なく、自分の仕事が片付けばスマートに退社できる。そんな時間の使い方を大切にする社風が、若手の挑戦と成長をしっかりと支えているようです。

エンジニアの仕事は、答えが出るまで考え抜くような、試行錯誤の時間が多くを占めます。システムが想定通りに動かず、原因究明に頭を抱えることもあります。ただ、その壁を乗り越えて『動いた!』と実感できた時の達成感がものすごく大きくて。お客様と一緒に無事に稼働した喜びを分かち合える瞬間は、この仕事ならではのやりがいだと感じています。

また、ハードな局面を前向きに乗り切れるのは、シカデンの柔軟な環境があるからです。三鷹の現場へ直行する日は出社を遅らせるなど、フレックスを活用して自分らしい働き方を叶えられています。1年目から制度を使っても嫌な顔をされませんし、先輩たちも必要なときはしっかり取り組みつつ、やるべきことを終えたらスマートに退社する方が多く、自分もこんなふうに働ける環境にとても助かっています。

これからの目標は、一人でプロジェクトの全体像を描けるようになること。お客様の課題を根本から解決できるエンジニアになりたいです。プライベートのメリハリは大切にしつつ、これからもプロとして貪欲に成長していきたいと思っています。

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INTERVIEW

PAST EXPERIENCE

これまでのキャリア

2024.04

シカデン株式会社へ入社。
ビジネスマナーなどの社会人研修を受けたのち、エンジニアの基礎を学び始める。

2024.07

大規模プロジェクトに配属。
3年がかりの大型プロジェクトに参画。上司の指導を受けながら実務を経験。

2025.04

入社2年目へ。積極的かつ自発的な提案も。
指示を待つだけでなく、自らアクションを起こすスタイルへ。電力系の知識を深めていく。

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