INTERVIEW 01

先輩社員インタビュー

直感を、確信に変えて。
シカデンで見つけた自分の場所。

営業職

S.G 2025年入社

INTERVIEW 01

INTERVIEW

2025年入社
営業職

S.G

PROFILE

シカデン株式会社 営業部 1年目
2025年4月入社。茨城県神栖市出身。大学では経営学を学んだ文系出身。現在は地元である東関東支店に配属され、現場の第一線で営業活動に励む。趣味は神輿、空手、草野球、そして入社後に始めたゴルフと多岐にわたる。

PROFILE

シカデン株式会社 営業部 1年目
2025年4月入社。茨城県神栖市出身。大学では経営学を学んだ文系出身。現在は地元である東関東支店に配属され、現場の第一線で営業活動に励む。趣味は神輿、空手、草野球、そして入社後に始めたゴルフと多岐にわたる。

EPISODE 01

地元・神栖への貢献と、
声から伝わった「人のあたたかさ」

Sさんが就職活動において一貫して大切にしていたのは、生まれ育った茨城県神栖市に根を張り、地域の産業に貢献することでした。未知の領域であった「シカデン」に対して彼が迷いなく飛び込むことができた理由。そこには、採用担当者との電話を通じた、直感的な安心感があったといいます。

僕は茨城県神栖市の出身で、就職活動では「地元の産業に携われる企業」であることを一番の軸に置いていました。シカデンを知ったのは、地域を絞って検索したことがきっかけですが、当時は社名もおろか「計装」という業種についてもまったく知りませんでした。
※計装とは、計測し、そのデータをもとに設備を制御する技術のこと

そんな僕が「ここで働こう」と決めたのは、面接での直感です。採用担当の方と最初にお電話でお話しした際、まだ直接お会いする前だったのですが、その丁寧な説明や声の印象から「この人は絶対にいい人だ」という安心感を強く感じたんです。

正直、入社前はスーツをビシッと決めた「堅い」イメージを持っていましたが、実際に配属されると、良い意味でラフで話しやすい雰囲気でした。条件面も魅力的でしたが、最後はこの「人の温かさ」がある会社なら一生続けられるという確信が決め手になりましたね。

INTERVIEW01

EPISODE 02

「まずい」という危機感を、ノート1冊の習慣に変えて。

大学で経営学を学んできたSさんにとって、専門的な計装の現場は未知の世界でした。会議で飛び交う言葉に「無知すぎて不安だった」と語るSさん。彼は現状を打破するために地道な学習を続け、技術の専門家であるエンジニアと顧客を繋ぐ、営業ならではの立ち回りを身につけ始めています。

文系出身の自分にとって、入社当初は仕事のワードがどれも聞き慣れないものばかりで、不安しかありませんでした。そこで始めたのが、わからない単語をすべてノートに書き出し、あとでネットで調べるという習慣です。毎日20〜30分程度の地道な作業ですが、それをひたむきに繰り返しました。

営業の仕事は、専門知識の塊であるエンジニアの方々との連携が不可欠です。彼らは常に現場に出ていて非常に忙しいため、相談したいときは事前に空き時間を確認するなど、スケジュール管理には特に気を配っています。エンジニアの方は現状の自分にとって「先生」のような存在ですが、営業である僕は、まず現場へ確実に計装機器を納品し、見積作成やメール対応などのレスポンスを速めることでチームを支えたいと考えています。

現在の働き方としては、朝8時半のタスク整理から始まります。午前中に事務作業を終え、午後は工場へ機器の納品に向かうのが基本のサイクルです。自分の学びが、エンジニアの方やお客様とのスムーズなやり取りに直結する面白さを、少しずつ感じ始めています。

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EPISODE 03

信頼を築くための極意。
「ワントーン高い声」と「即レス」の教え。

営業としての第一歩を歩むSさんを隣で支えているのは、誰からも愛されるOJT担当の先輩。時には「ひょうきんでラフな性格」に見えるその先輩から、彼は信頼を築くための極意を学び取っているといいます。それは小手先のテクニックではなく、相手の心を開き、誠実に応えるためのコミュニケーションの機微でした。

今、僕には付きっきりで教えてくれるOJTの先輩がいて。自分の心を全開にして接してくれるような、周りのみんなから愛される存在です。先輩から教わったことで特に印象に残っているのが、「お客様と接するときは声をワントーン上げること」というアドバイスですね。

声を明るくすることで好印象を持たれやすくなるという工夫を、今でも真摯に続けています。また、「見積依頼にはなるべく早く答える」という、即レスの大切さも教えてもらいました。まだ自分の担当顧客が多くない今の段階だからこそ、このスピード感を最大の武器に、信頼を築いていきたいと思っています。

最近では一人で工場へ納品に伺う機会も増えました。工場内に入る緊張感は今も変わらずありますが、事前のタスクチェックや慎重な確認を怠らないのは、僕を信頼して任せてくださる先輩やお客様の期待を裏切りたくない、という思いからですね。

EPISODE 04

趣味も仕事も全力投球。
無理なく自分らしく歩める、シカデンの環境とは。

Sさんは入社以来、有給休暇を積極的に活用することで、プライベートな時間も守りつつ心身をリフレッシュしていると話します。社長のユニークな人柄や、努力を還元してくれる社風も、彼の大きな原動力となっているようです。現在は計装機器の納品が主務ですが、彼は今、さらなる専門性を追求するステージへと進もうとしています。

シカデンに入って驚いたのは、自分の時間がしっかりと確保できることでした。基本はフレックス制なので、自分らしく働き方をコントロールできます。趣味のゴルフや空手、草野球を全力で楽しめる環境が用意されていて。社長も従業員への還元を惜しまない方なので、高いモチベーションを持って仕事に打ち込めています。初めて受け取ったボーナスでゴルフ道具を一式揃えたときのことは、今でも忘れられません。

今の主な業務は、工場へ計装機器などの「物」を運ぶことですが、今後はさらに一歩踏み込んでいきたいと考えています。2、3年後のプラント計画を伺う中で、ソフトウェアやDX分野の知識を活かし、お客様にソリューションを提供できるような存在になりたいんです。

シカデンは、知識がなくても安心して飛び込める場所です。それはもちろん、日々の研鑽があってのことなのかもしれません。僕自身、これからもお客様に対して自信を持って即答できるプロを目指して、一歩ずつ成長していきたいと思っています。

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INTERVIEW

PAST EXPERIENCE

これまでのキャリア

2025.04

シカデン株式会社へ入社。
研修期間として、同期と共に本社やメーカーの工場で計装の基礎を学ぶ。

2025.07

東関東支店へ配属。
配属後、先輩や友人の影響で本格的にゴルフを始める。

2026.01

営業として一人で納品へ。
1月から一人での現場訪問が増え、プロとしての自覚を胸に日々奮闘中。

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